平井瑞希選手は、パリオリンピックでは100メートルバタフライで決勝に進出して7位になりました。
100メートルバタフライの予選で平井瑞希選手が56秒71のタイムで全体の2位で決勝進出を果たしましたよね。
高校2年生の若きホープの姿は頼もしかったですね。
初出場で決勝進出はすごいですよね。
2024年3月18日に行なわれた競泳パリオリンピック代表選考会で女子100メートルバタフライで池江璃花子選手を途中で抜き去り1位となりました。
そして、見事パリオリンピック出場を切符を手にしたのです。
この試合で自己記録を更新して、日本人女子で池江選手に続く2人目となる56秒台の好記録を出しました。
今まさに伸び盛りの平井瑞希選手です。
そこで追っかけアスリートブログの私は、平井瑞希選手の家族の事や、出身中学や高校の事、今までのすごい戦績や、身長、体重wikiプロフィール等々いろいろ調べてみました。
平井瑞希の父親は水泳の為に引っ越し!
平井瑞希選手は両親と妹が2人の5人家族です。
ご両親の職業などの詳しい事はわかりませんでした。
お父さんは平井太郎さんと言って、とても爽やかなイケメンのお父さんで子供思いの方です。
平井瑞希選手が12歳で日本選手権水泳参加をされたときに、父親の太郎さんはとても温かなメッセージを送っています。
お父さんからの優しいメッセージは平井瑞希選手にとってとても嬉しく、励みになったでしょうね。
また、平井瑞希選手は水泳選手として世界で戦うために、愛知県から神奈川県大和市へに家族で引っ越しをしています。
家族揃って、水泳の為に引っ越しをされる事は、経済的に大変だと思います。
お父さんは自営業をされているか、大手企業で全国に支店がある会社員なのかもしれないですね。
お金持ちで経済力もある子供思いの優しいお父さんなのだと思います。
そして、家族全員の理解や応援があっての引っ越しだったと思うので、平井瑞希選手の水泳に対する夢を叶えるため引っ越しをされる事は、家族も仲が良くて、ご両親は子供の事を一番に考える、本当に愛情のある方だと思います。
平井瑞希の母は平井千鶴さん
平井瑞希さんのお母さんはお料理が上手なお母さんのようです。
また、とても美人で優しそうなお母さんなのです。
アスリートである娘の平井瑞希選手を支える為に、千鶴さんは栄養価が高くておいしい料理を作っているそうです。
平井瑞希選手は、お母さんの手作の栄養満点の食事で、パフォーマンスを向上させ、強くなっていったのでしょうね。
引っ越しを決めた時もお母さんの栄養を考えた食事を食べたいという事で、家族皆な揃っての引っ越しになったようです。
平井瑞希の妹(次女)さんは裕希さん
次女の平井裕希さんも水泳をしています。
お姉さんの平井瑞希さんの後を追って始めたのでしょうね。
中学校も姉と同じ中学校に進学していて、水泳部に入っています。
そして、なんと平井瑞希選手ととも、刈谷南中学でメドレーリレーのチームを組んでいました。
姉妹でメドレーリレーに出場していたなんてすごいですね。
妹の裕希さんも水泳が上手なのでしょうね。
平井瑞希の妹(三女)は楓希さん
妹さんの楓希さんは少し上のお姉さん達と年が離れているようです。
楓希さんが水泳をしているかどうかはわかりませんでした。
3姉妹とも色白で可愛いい姉妹なのですよ。
平井瑞希の出身中学は刈谷市立刈谷南中学校
平井瑞希選手の出身は、愛知県刈谷市です。
平井瑞希選手は、4歳の頃から水泳を始めます。
自宅近くのスイミングスクールに通い始めて1年後の5歳の時には、水泳選手の育成コースに転向しています。
とても運動神経が良かったのでしょうね。
そして、小学3年生では全国大会に出場しています。
小学生で全国レベルの実力を持っていた瑞希選手なのです。
2017年5年生の時に、初出場した「全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」で女子50mバタフライで大会新記録で優勝します。
すごいですよね。
平井瑞希選手は中学校に入る前から、競泳に必要な体格づくりのためにスキンストレッチというトレーニングを日頃から取り入れていました。
身体を柔軟にしたり筋力を強くする効果の他に、はスキンストレッチ身長を伸ばす効果もあったのかもしれないですね。
刈谷南中学校は勉学や部活にも熱心に取り組む先生や生徒が多いという評判の学校です。
生徒も720人位いる中学校です。
平井瑞希選手は、中学校に入っても目覚まし実績を出していきます
2019年中学1年生の時に出場した「全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」で女子50mバタフライで優勝します。
また、100mでは準優勝します。
その頃から通っていたのは【コパンスイミングスクール鳴門】中学の時まで通っています。
妹の裕希さんと刈谷南中学でメドレーリレーのチームを組んでいたので、部活もしながら、スイミングスクールでも練習を積んでいたのですね。
競技者として頭角を現してきています。
2020年中学3年生の時に、「第61回全国中学校大会」に出場して、100mバタフライで優勝しています。
また、世界ジュニア水泳選手権 バタフライ100mで優勝します。
そして、世界ジュニア水泳選手権 メドレーリレー400mでも優勝するのです。
中学生の頃から世界のジュニアで優勝するなんてすごい実力ですよね。
中学生で既に競技者として頭角を現していきます。
平井瑞希の高校は日本藤沢高校
平井瑞希選手は、愛知県出身なのですが、水泳競技者として、更なる高みを目指していく為に高校は神奈川の高校に通う事にするのです。
平井瑞希選手が今通っている高校は日本屈指の競泳の強豪校『日本藤沢高等学校』です。
日大藤沢高校は、中・高一貫教育制度を採用している男・女共学の私立学校で、生徒数は1744名です。
日大藤沢高校の偏差値は63で、「横浜国立大学」や「首都大学東京」といった大学に毎年5名前後進学しています。また、スポーツの盛んな学校としても有名です。
野球部はセンバツ高校野球でベスト4、サッカー部は全国高校総体準優勝などの実績を残していて、それぞれ10名以上のプロ選手を輩出しています。
水泳部においても五十嵐千尋選手や本多灯選手といった日本代表経験者がOBにいます。
このような素晴らしい環境である高校を平井選手は選んだのですね。
また、家族で神奈川県に引っ越したのは、もう1つの大きな目的がありました。
孟母三遷ではないのですが、菅原茂樹さんの指導を受けるためでもあったのです。
菅原茂樹さんは、東京オリンピックで男子200メートルバタフライの銀メダリストの本多灯を育てた方です。
【アリーナつきみ野スポーツクラブ】で水泳のコーチをしていて、「イス軸法」というトレーニング法を実践しています。
銀メダリストの本多灯選手も同じ【アリーナつきみ野スポーツクラブ】に通っていました。
本多灯に彼女はいるの?家族は3兄弟の末っ子!出身校や大学は? – 追っかけアスリートブログ (supo-tu-fan.com)
平井瑞希選手は【アリーナつきみ野スポーツクラブ】で日々練習しています。
練習前後のケアにも気を配り「今はオリンピックや世界新を目指し意識を変えられている」と話しています。
2023年高校1年生の時、「世界ジュニア選手権」50mバタフライで3位になります。
また、100mバタフライも3位でした。
全国高校総体で100メートルバタフライと4×100メートルリレーで優勝します。
2024年高校2年生の時に、日本選手権で50mバタフライで優勝します。そして、100mバタフライでも優勝します。
高校生になって大きな成果が次々と出ており、すごいですよね。
そして、今回のパリオリンピック出場となったのですね。
高校2年生でオリンピック出場は素晴らしいですよね。
同じ高校2年生でオリンピック出場を決めた成田実生選手と共に頑張って欲しいですね。
成田実生の家族構成は?出身中学、高校はどこ?戦績やwikiプロフィールも – 追っかけアスリートブログ (supo-tu-fan.com)
平井瑞希の身長・体重・プロフィール
平井瑞希選手の身長は169㎝です。体重は58㎏です。
名前は『ひらい みずき』と読みます。
2007年3月7日生まれです。
四柱推命的には、競争心も旺盛で、一度目標を設定すると他人に負けるのがイヤでとことん努力して、初志を貫徹するために目一杯頑張る人です。
このようなところが生かされているのでしょうね。
憧れはレスリング女子で五輪3連覇の吉田沙保里さんです。
まとめ
競泳界の若きホープとなった平井瑞希選手の今後の活躍が本当に楽しみですね。
『パリオリンピック2024競泳女子代表一覧!』でオリンピック2024代表選手になった10人の選手のそれぞれの事を、一気にまとめて紹介しています。
こちらの一覧記事も是非お読みになってください。
パリオリンピック2024競泳女子代表一覧と結果速報! – 追っかけアスリートブログ (supo-tu-fan.com)
応援していきたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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